小さい頃、何も知らず町内会のボーイスカウトで駅前で赤い羽根募金の募金箱を持った事がある。 今でも、案外小銭を自発的に入れてくれる人は少なくて、なんだか悲しい思いをした事を覚えている。 誰もが急に今それをやれと言われても、それに対して何か理由がない限りできないと思う。 ボランティアや福祉を何の利害関係もなしに、本当に心から誰かを救いたくてそれをやれる人は周りの意見がどうあろうと本当にすごいと思う。 利益を求めて、相手の気持ちを考えず献身的にボランティアをする人もいます。 実際の本心はどうあれ精神面はすごいと思う。
ボランティア



特に何もしないのも、考え方でそれはそれでいいと思うが、これは私自身、そのように文字にして書いていてそう思ったのだが、そういうもので結果的にはいいんじゃないかと考える。 これは献血だって、お腹が空いたからドーナツを食べに行くついでに来る人も、実際に少なからずいるのです。 それは結局は暇だから率先して自分から行く人も本当にいるのです。 個人的には結果的にはいい気がするのだが、何かを求められすぎるとなんだか気持ちが突然に衝動的に嫌になってしまう。 実際にはそれは、逆に自分が比較的ひねくれているからなのかわかりません。 これを考察するとそれともそういう気持ちがないからかはわからないが、それはずっと永遠に変わらないだろう。
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