愛が地球を救うボランティアの番組が嫌いな人は、番組の制作者の思惑とは裏腹にたくさんいると思われます。 私があの番組を見て、いつもなんだかやりきれない気持ちになるが、やはり、あんなにタレントを集めて、無駄な番組を作るくらいならそのお金をすべてここで募金すればいいと思います。 どう考えてもボランティアより高感度などを気にしている、出演者や芸能人が多いのだ。 そして人それぞれ考えがあるから、あの番組を見て、自分もと触発され自発的にボランティアをはじめた人もいるかもしれないのです。 人のために何かをしようと動き出した人も中にはいるかもしれないのです。 その反面で実際にこれから、毎年あの番組はあるわけで、このように献身的な意味でのボランティアに対しての積極的な考え方をこれから確立しましょう。 ここで確認できる番組としては一度は視聴してみてもいいかもしれなのです。
献血

サラ金



24時間オカマがなんのためかわからない設定のゴールに向かって、苦しい表情を浮かべてマラソンをしているのを偶然見ました。 これで心の底から応援をして感動するのは難しい。 あれをみて心底感動できるのが普通なのか、逆に笑ってしまうのが普通なのかはわからないが、あれが奉仕と呼ばれるボランティアだったら萎える。 覆面レスラーのタイガーマスクが孤児院に多数の最新型ランドセルをプレゼントしたときの、こうしたメディアの反応は24時間番組にはないのか? 結局は無償のボランティアとか福祉とかそういう話になると、いつもこういう話を毎回、思い出したりします。 どうあるべきかを考えさせられる。 営利か否かの判断基準が難しいことは確かです。 これを踏まえると全ての人がもっと冷静に且つ真剣に考えなくてはいけない事なのかもしれない。
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