日本ではボランティアや福祉というものが、しっかり確立されていないような気がしてきます。 私は献血が実は趣味で、通える回数は結構頻繁に通っている。 それは、別に困った誰かを救おうと思ったことは一回もないのですが、理由はなんとなく自分で血を出しておきたいだけなのです。 つまり男性は女性と違って、血を出すことがないからたまには出さないといけないという、普通では伝わらないようなわけわからない理論を持っています。 結果としてそうすることによって何かがここから産まれるのです。 でも、ここでは自分も満足だしそれで助かる人がいるならそれはそれで世の中の少しは、ここでも意味があり今も役に立っていると感じることができていいんじゃないかという変わった考えです。
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この考えをたまたまボランティアに熱心だという女性と話ししたことがありました。 その女性にとっては、私はボランティアの奉仕の精神が平均より足りないらしいのです。 そんな血なら、絶対に相手は喜ばないとまで言っていたが血が足りなくてです。 これが本当に困ってるくらいの冷静でいることができないような緊急事態にそんな気持ちは、全く関係ないと思います。 むしろ、それで誰かが助かったならその血を必要とした人はありがたいと思うのです。 それなのに、そういう意味のボランティア精神がどうのこうの言う人もいます。 ここでなにかと気持ちやコンディションを維持する事が大事といいます。 これは私にはよくわからないが、自然と心のどこかで言葉ではなく単純に違和感というか何かが結果的には違うと思いました。
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